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# by hattorisports4 | 2025-06-25 11:20 | お知らせ

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# by hattorisports4 | 2025-12-31 23:59

新型アルミディスクオールロード “ブレンタ”

遂にウィリエールにもアルミのオールロードが誕生です。
ブレンタ
新型アルミディスクオールロード “ブレンタ”_d0396583_08473798.png

久々に日本オリジナル企画の新型モデルです。
レーシンググラベル(グラベルもロードレースもこなせちゃうカテゴリー)のレイブ SLRのDNAを受け継いだ入門機を作りたい!!という構想からスタートしました。
そこから完成するまで約3年かかりました(その際おきたトラブル記事はこちら)
当初はモデル名も「レイブ AL」という案をウィリエールに提案しましたが様々な事情があり却下され最終的にウィリエールに縁のある「ブレンタ」に決定しました。
ブレンタとはイタリア北部に流れる川でウィリエール創業の地:バッサーノデルグラッパも経由している縁の深い名前なのです。
新型アルミディスクオールロード “ブレンタ”_d0396583_17132010.jpg新型アルミディスクオールロード “ブレンタ”_d0396583_17131951.jpg

ちなみにカーボンモデルのガルダはイタリア最大の湖:ガルダ湖が由来です。

カラーはブラック/ホワイト(画像はSサイズ)、ブラック/イエロー(画像はXSサイズ)、ブラック/ブルー(画像はXXSサイズ)の3カラーです。
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フレームサイズはXXSからXS, S , M, L, XLと6サイズ展開。
(ジオメトリー表のバイク画像は他モデルなのでご注意ください)
新型アルミディスクオールロード “ブレンタ”_d0396583_11373239.jpg
このバイクの最大の特徴はタイヤクリアランス。
なんと40mmまで対応します。
それでいてチェーンステーは427mmとアルミフレームとしてはグラベルバイクより短く、純ロードよりは長くなっています。
俊敏性を求めるため、最初は現在より10mmほど長くて「短くしてくれ~」とオーダーしました。
「タイヤクリアランスは少し狭くなってもいいからもっと短く!!」と更にオーダーしましたが「これ以上は設計上無理!!」と言われてしまいました。
というのもBB付近のチェーンステーに補強のブリッジが入っているのでそれが関係しているかと。
40mmまで対応していて427mmのチェーンステー長はアルミバイクとしてはなかなかに良いバランスがとれたんじゃないかと考えています。


カタログ完成車はロードバイクの軽快な走りを優先した28mmサイズのタイヤをアッセンブルしています。
これを
「街中を走るからスピードよりも安定感を優先させたい」
「近所に未舗装路がいっぱいあって冒険に行ってみたい」
など用途に応じて幅広いカスタマイズが可能となっております。
ちなみに
・ブラック/ホワイトにはミシュラン・POWER ADVENTURE TLR36mm
・ブラック/イエローにはパナレーサー・GRAVEL KING 38mm
・ブラック/ブルーにはアリスン・ALLURE 28mm(カタログ標準スペック完成車)
をアッセンブルして撮影しました。
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フレーム重量は1540g、フォーク重量は445g。
正直言って決して軽量ではなく、リムブレーキモデルのモンテ4の方が圧倒的に軽量です。
XSサイズのブレンタは1510g、一方でモンテ4のXSサイズは1307g。
フレームだけで200gも差があります。
ただモンテ4は軽量ですがタイヤクリアランスは25mmです。
リムブレーキはキャリパーブレーキの特性上これ以上はクリアランスが広げれなく、ディスクブレーキは自由な設計が可能になりました。
個人的にはディスクブレーキシステムはブレーキの性能うんぬんよりタイヤサイズの拡張が一番大きく重要なトピックだと思っています。
新型アルミディスクオールロード “ブレンタ”_d0396583_14165015.jpg
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ロードバイク本来の軽い走りが持ち味のレーシーなコストパフォーマンスに優れたバイクが欲しい方はモンテ4。
リムブレーキの開発は終焉を迎えていますが、逆に言えばリムブレーキは開発しつくされた完成の域に達したシステムです。
主な消耗品パーツはシマノもしばらくは供給してくれるはずです。




最新のディスクブレーキシステムを搭載し用途に合わせたタイヤサイズのチョイスが魅力のコストパフォーマンスに優れたブレンタ。
・タイヤクリアランスが大きい→タイヤサイズのみならずカラーリングやトレッドパターンも選択肢が広がる

・フロントディレーラーはバンドで固定するタイプなので1xで組んだ時もスタイリッシュな外観に(これはモンテ4も共通)

・ヘッドチューブ周りのケーブル類は外装式→ハンドリングが軽い
                     ホース類のダメージが少ないのでメンテナンス頻度が少なくなりやすい
                     ステムなど汎用規格なので好きなパーツにアップグレードしやすい
                     ダウンチューブ部は内装式なので外観にも注力
・注意点としてDi2には対応していません。

バイクに何に重点を置いて選ぶかは千差万別なので目的にあったバイクをお求めください~。



<余談>
「入門機でもより精度の高いバイクを提供したい!」との思いからディスクブレーキの取り付け部分の台座を切削する40万円ほどするイタリア製工具を取り寄せ中。
(せっかくなので全モデルにも使えるようにカーボン用の替え刃も購入)


新型アルミディスクオールロード “ブレンタ”_d0396583_09415239.jpg

比較的入手しやすく少し安価のメジャーな某ブランドは個人的に大嫌いなので却下・・・。
あそこの製品が評価されているのが一切理解できません。

更にボトムブラケットはねじ切りのJISタイプなのでタップとフェイスカットを行ったうえでパーツを取り付けていきます。



# by hattorisports4 | 2025-07-01 11:23 | ウィリエール・トリエスティーナ

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# by hattorisports4 | 2025-06-25 11:20 | お知らせ

2026新型モデル第一弾:レイブ SLR ID2


レイブ SLR ID2
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グラベルレースは、静かに加速している。

数年前まで舗装路の延長線上と見なされていたグラベル競技は今や独自の進化を遂げる真のレーシングカテゴリーへと変貌を遂げた。

求められるのは、単なる耐久性でも、多用途性でもない。
「速さ」と「軽さ」を極限まで研ぎ澄ましながら、過酷な環境に適応できる設計思想。

Rave SLR─確かに優れたバイクだった。だが今、アスリートが求める次元はさらにその先にある。
未来の競技環境を想定した大径クリアランス、グラベル専用設計のドライブトレイン構造、そしてカスタマイゼーション可能な多段階価格展開。それらすべてを内包した新世代グラベル・レーシング・プラットフォームが求められていた。

その期待に応えるために開発されたのが、「Rave SLR ID2」。
"ID2"、すなわちセカンド・シリーズを意味するこの称号は、単なる後継ではなく、進化の証そのものだ。


空気を制する者が、グラベルを制す
Rave SLR ID2の開発には、CFD(数値流体力学)と風洞試験を融合させた緻密なエアロダイナミクス解析が採用された。数十億もの数式が解かれ、数千のメッシュセルを通じて最適化されたフレームは、従来比で8.9%の空気抵抗削減を実現。パワー平均350Wのライダーが70kmを走行した場合、約54秒ものタイム短縮を可能にする。そのダウンチューブ形状は、ウォーターボトルを巧みに空気の流れから隠し、まさに理にかなったフォルムとなっている。また専用開発されたエアロボトルケージ・ボトルを採用すればエアロフォルムはより完璧なものへと昇華する。


最大52mmのタイヤクリアランスがもたらす走破力とスピードの両立
従来、スピードにおいては細身のタイヤが最適解とされてきたが現代グラベルレースでは転がり抵抗と快適性のバランスがパフォーマンスを左右する。Rave SLR ID2は最大52mmのタイヤ幅に対応し、路面からの振動を吸収しながらエネルギーロスを最小限に抑える設計となっている。荒れた未舗装路やマッドコンディションでも、最大限のグリップと推進力を発揮できるのだ。


“あえて付けない”という選択──フロントディレイラーを排した理由

構造とジオメトリーの観点から見れば、短いリアトライアングルが登坂時の俊敏な反応性を生み出す。

しかし、そこにフロントディレイラーが存在してしまえばチェーンの跳ねや泥詰まり整備の煩雑さがライダーを蝕むことになる。

だからこそ、ディレイラーを取り払った。軽量化とエアロダイナミクス向上を一挙に実現し、ライディングの妨げとなる要素をすべて排除した。
代わりに、最大52Tまで対応するカセットをセットアップ可能とすることで、ワイドレンジな1x構成でも登坂から高速巡航まで一台でカバーするギア比を確保。

それは、機能のための“引き算”。

そして、勝利のための“決断”。


ハンドリング性能を突き詰めたジオメトリーと剛性設計
短く設計されたリアトライアングルとカーボン補強によって11.78%向上したねじり剛性は、登坂時のレスポンスを劇的に高める。さらに、長いリーチと低めのスタックは、空力性能を損なわずに安定したライディングポジションを提供。カーボン一体型ハンドル:Fバーのダブルセクションジオメトリーにより、高速でも安心してバイクを操ることが可能だ。


3種の高機能カーボンとサイズ別最適レイアップ
使用されるカーボンは特性が異なる3種を採用。Wilier独自の「バランス設計」手法により、フレームサイズごとにラミネート構造を再設計。XSからXXLすべてにおいて等価な構造特性(剛性・ダンピング)を保証し、サイズ依存性を排除。軽量化と高耐久性を両立しながら990gのフレーム重量を実現している。


スペックとディテールの融合美

・990gの軽量エアロフレーム

・7.90kg:RED XPLR 1x13/GRAFF AERO 48

・最大52T対応のチェーンリング

・完全内装ケーブル(Fバー仕様の場合)
・UDHドロップアウトを採用し、汎用性と整備性を確保
・最大52Tチェーンリングまで対応、1xドライブトレインでの高回転高速域もカバー
・トップチューブおよびダウンチューブにはM5ボルトマウント搭載、機材配置の自由度を拡張
などレースユースに必要なスペックはすべて網羅。XSからXXLまでの6サイズ展開で、あらゆるライダーに対応する。

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カラーラインナップは4つ

「グロスカーボン」

フレームそのものが持つ幾何学的カーボンレイアップのパターンを隠すのではなく“魅せる”。

透明度の高いクリア塗装により見る角度や光の加減で繊維の織り目が浮かび上がる様はまさに構造美の演出。

すべての層が精密に配置されたカーボンの技術力を、ライダーだけでなく観衆にも体現させます。

そこに施されるのが、ヘアライン加工のように輝くポリッシュカラーロゴ。

控えめでありながら精密機械のような精悍さと洗練を漂わせバイク全体に高い完成度を与えています。

このカラーリングは、まさに“走るモノリス”。テクノロジーとアートが融合した存在であり、競技機材であると同時に、所有することそのものが誇りとなる一台です。

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「マットグリーン」

マットグリーンは、Rave SLR ID2の持つ“競技的野生性”を体現するカラーリング。一般的なグリーンではなく、あえてマット仕上げにすることで、過酷な環境を前提に戦うバイクであることを無言で物語っています。
未舗装路のほこり、泥、草木の擦れ跡——それらがこの色に乗ると、まるで自然と同化するような一体感が生まれる。

塗装は反射を抑えたマット仕上げで柔らかな質感を持ちながらも、芯の通った“強さ”を纏う仕上がりに。視覚的な重厚感と、競技車両としての機能美が、高次元で共存しています。

無骨であることが、美しい。
このカラーは、勝ちを狙う者のメンタリティをそのまま映し出す、“選ばれたライダーの象徴”です。

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「マットクリーム」。

目標コースを走り抜けたあとにフレームへと舞い上がる泥、ダスト、そして水飛沫──これらがコントラストとして浮かび上がり、その一滴の泥さえも美しく魅せるまるで“走りの証”が描かれたキャンバスのようにバイクを仕立てます。

どんなに過酷なルートでも、戻ってきたときに愛車を見て思うはずです。
“この汚れは、今日の勝負の勲章だ”と。


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「グロスパープル」

グロスパープルは、クラシックと革新が出会う色。深みあるブルーベースに紫のニュアンスを重ねることで、ただ美しいだけでなく、独自の存在感と気品を生み出します。単なる派手さではなく、**ライディング中に光の角度で表情を変える“動的な色”**なのがこのカラーの真骨頂。

このカラーは特に、Rave SLR ID2のカーボンの立体造形やフォルムの陰影を強調するために計算されたグロスコートが採用されており、静止状態でもスピード感と張り詰めた緊張感を漂わせる仕上がりに。精密機械のようでありながら、どこかアーティスティック──そんな曖昧で多層的な美がこのグロスパープルには込められています。

そして忘れてはならないのが、このカラーを愛する人々の“眼”。自己表現の延長としてバイクを選ぶサイクリストたちは、このパープルに“自分だけの個性”を重ね、競技とは別の軸での所有喜びを追求します。

レース後の反射光すらも、誇らしく感じさせる──それがグロスパープルの魔力。

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国内定価
フレームセット(アルミ製専用ステム:ステンマS2付属) ¥650,000(¥715,000、受注発注)

GRX Di2/Miche GRAFF Allroad完成車 ¥950,000(¥1,045,000、予定、受注発注)

GRX Di2/Miche GRAFF XL完成車 税抜¥900,000(¥990,000、予定、受注発注)


〈専用エアロボトルケージ、専用エアロボトル〉
本モデルにはエアロ効果を最大限発揮するため専用のエアロボトルケージ・エアロボトルが開発されております。
デリバリーは年末を予定しており続報が入り次第記事にします。













# by hattorisports4 | 2025-06-23 19:00 | ウィリエール・トリエスティーナ

スーパーソニカ SLR紹介(こっそり2026モデルの情報も添えて)

すごーく楽しみにしていたフレームがやっと入荷しました。
スーパーソニカ SLR

スイスTTチャンピオンのシュテファン:キュングのために作られた超ド級新型TTバイクです。
(ウィリエールは近年でTTバイクを開発するプランはなかったらしいですが、グルパマFDJと契約を交わす中で切望されたとか・・・)

パーツの欠損・各部パーツの取り付けが可能かチェックするために簡単に形にしてみました。
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3月の台北ショーでも拝見してきましたが、やっぱカッコいいです。
極太のフロントフォーク、シートチューブとリアタイヤとのクリアランスの詰め具合、前後から眺めた際の刃物のような薄さ、そして何より上から眺めた時のトップチューブとシートチューブが交わる箇所の急激
な絞り具合に官能的な魅力を感じてしまいます。
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そろそろ落ち着いて色々と見ていきましょう。
まずはエアロ効果に大きく貢献している専用のエアロボトル。
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同郷のエリート社製です。
何でもこのパーツをめぐってはUCIと認可をめぐってひと悶着あったらしいです。
ちなみにまだ言えませんが2026の新型モデルは全てエアロボトルが大きなテーマになっています。

横のFD台座はパージ可能になっており、フロントシングルにすればよりエアロ効果は増すのでしょう。


BB横には、競技をするうえでほぼ必須パーツとなったパワーメーターのマグネットが収まるスペースが設けられています。
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DHバーはプロファイルデザイン社の43 ASC Pro(定価約13万円!?)が付属しています。
ベースバーは専用品で幅はC-C380mmのものしか存在しません。
トライアスロンに使用するにはベースバーの高さ調整機構もないため中々ハードルの高いモデルとなっておりますが、2026でかなりおススメできるモデル(スペック的にもプライス的にも)が今秋に発表予定なのでお楽しみに!!
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バーを取り付けてもスムーズにハンドリングできたので一安心です。
以前ラインナップされていたターバインではどれだけ泣かされたことか・・・。


カラーは全体に細かいラメが散りばめられています。
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シートポストは久々に見たISPタイプです。
フレーム本体とシートポストが一体成型されていて高さ調整は切断と付属のスペーサーで調整するようになっております。
ヤグラ部分は新機構ですがパズルみたいに複雑なので組み立てに少々手間取りました。
これだけ極太パイプなので専用のソーガイドも付属していましたが「これガイド?」という品でした。
プロメカニックの高いスキルが求められるシーンになりそうです。
(念のため海外のメカニックが行った切断映像を見ましたが中々に大胆な作業でした)
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ISPが採用されいるのはスーパーソニカ SLRのみで2026ラインナップでも当モデルのみなのでご安心ください。
個人的にはISPは超大好きなのですが・・・。


コチラのフレームは月末に都内のプントロッソ東京にデリバリー予定ですので気になる方はショップへお問い合わせください。










# by hattorisports4 | 2025-06-16 16:22 | ウィリエール・トリエスティーナ