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ニバリに会いに行きました①

3年ぶりに開催されたツール・ド・フランス埼玉クリテリウム。
大会1か月前にアスタナ・カザフスタンの来日が決まりましたが、大阪からは遠いので見に行かずに「日本を楽しんでね~」くらいの気持ちで日々を過ごしていました。

状況が一変したのが開催10日前に来たウィリエール本社からの1通のメール
『服部~。ヴィンチェンツォ・ニバリ選手と服部のミーティングする約束を取り付けたから会いに行け125.png

『ん?ミーティングの詳しい日時?それはチーム監督と連絡を取って調整してくれ。メールアドレスを添付しておくぜ。123.png

『あと、ウィリエールジャーナル(イタリア本国企画)っていう掲載コラムに記事を書いて欲しいからツール・ド・フランス埼玉クリテリウムを取材してこい109.png

いやいやいや!
突然そんなこと言われても何の準備もしていないし、記事をかけるスタッフも、カメラがある程度撮れるスタッフもプライベートの予定が入っているから無理だって!!

な~んてことが言えるわけもなく予定を再調整しながら急ピッチで準備を進める羽目になるのでした。

チームとの連絡もすぐに開始!
しかし、待てど暮らせど返信が来ず。社内でも「本当に会えるの?」と皆が疑念を持っておりましたが、その疑念はどんどん濃厚に・・・。

ようやく連絡がついたのが何と開催5日前。
そこで衝撃の事実がいくつか判明!何とチーム監督はスペイン人で英語が話せないことが発覚。151.png
うちのスタッフは簡単な会話程度のイタリア語が少しと英語は話せますが、スペイン語は無理とのこと。
スペイン語の通訳してくれる助っ人①の手配をしなくてはならなくなりました。

更に「ニバリ選手は英語を話せるんだろうか?」と不安になり、ウィリエール本社に問い合わせたところ、『ニバリ選手は英語は少ししか話せなくて、基本はイタリア語でのコミュニケーションのみだ!』とのこと。
イタリア語の通訳してくれる助っ人②の手配もしなくてはならなくなりました。

更に更に『いつ時間が取れるかは現地入りしてからじゃないと分からないからまた連絡するわ!』という超不安な返事149.png149.png149.png149.png

更に更に更に、ツール・ド・フランスの取材をしているメディアの方に埼玉クリテリウムのセキュリティー状況を聞くと、”選手と会える可能性は厳しいだろう”との見解149.png149.png149.png149.png

何も明るい情報が得られないまま、数名のスタッフから「本当に行くの?何のために?」とチクチク文句を言われながら旅立つのでした(ハァ――)116.png116.png116.png

続く・・・

〈雑談〉
プライベートで使っているカメラ機材がNIKON Z6+14-24/2.8S。
こんな超広角レンズではなかなか欲しい写真が撮れないと思い機材を調達。
PENTAX K20D+SIGMA 70-200mm 1:2.8Ⅱのバズーカ砲カメラ。
手元に来たのは開催1日前でぶっつけ本番でしか使用するチャンスがなく・・・。
不安だ~。
ニバリに会いに行きました①_d0396583_16592578.jpg
























服部産業株式会社
by hattorisports4 | 2022-11-11 00:00 | ウィリエール・トリエスティーナ
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